笑っていればなんとかなる

はじめたばかりなので温かい目で見ててください。

予想外の反響におののく

こんばんは。

いつの間にか100PVを通り越し、200PVを超え、ポカーンとしています(笑)

24日は日曜日だったからか、1日で100PV超えて、何が起こったんだと思っていましたが、痛々しい心の叫びを記した記事の影響でしょうか・・・。

mipon1029.hatenablog.com

こう、アクセスが増えると、モチベーションが上がるってもんですね(単純)!しかし、もう回復傾向にあるのでもはやポエムのような記事たちは書けないです!

これまで通り、仕事や人生を考えたり、面白いことをしたときに更新するだけじゃなく、また少し前のウキウキの気持ちで彼氏できたぜ報告をできたら、いいなぁ・・・(遠い目)

 

まずは更新!!!まずそこから!!!

 

そんなんで良ければ、また読んでくださると喜びます。

ネタは溜まってるからアウトプットしていくぞ!

 

一皮厚くなった私へ

あっけなく振られてから1週間が経った。
直後はドン底だったけど、思ったより早く地上に上がってきつつある。


未だに思い出は過ぎる。
それで少しイラっとすることはあるけど、泣かなくなった。
好きなことを楽しめるようになった。
たくさん食べられるようになった。
やりたいことを思い付くようになった。
仕事で新しい目標をたてようという気持ちになった。
1週間前の私から、かなりの進歩。


いつもの自分だけど、1週間前の私ではない。
恋愛の楽しさとつらさ、両方を味わった。
もう、それを知らない自分に戻ることはできない。
初めてだから、ステキな人とあったかい恋愛をしたかった。
あわよくば、初めての人と結婚したかった。


でもそんなことをいまさら言ってもどうにもならない。
マイペースに自分を磨いて、また恋愛という戦いに挑んでやる。
幸せを掴んでやる。
あっけなく振ったこと、後悔させてやるからな!

持つべきものは友達

高校時代からの友達に会った。
私からの「振られた」連絡を聞いて時間を作ってくれた。
これまでは事実を話す時に涙が出そうだった。
でも、今回は大丈夫だった。
それより、私の分も怒ってくれたことが嬉しくて泣きそうになってしまった。
なんとかして復讐してやりたいと。
気持ちだけで嬉しい。
あの人のために友達の時間を使わせるなんてできない。
そんな時間があるなら友達にとって有意義なことをやってほしい。
友達は、別れたほうがいいと言いたかったけど言えずにいて、悩んでくれていたようだ。
実は、今回振られるきっかけを作れたのは、その友達の言葉があったから。
それがなければ、わたしは洗脳された思考で泣きつつも関係を続けていたかもしれない。
そして友達との関係が希薄になったかもしれない。
友達の方が大事、とはよく聞いていたが、今回のことで思い知った。
友達の中でも、自分のことを本当に心配してくれる存在。
恋愛は終わりがある関係だけど、友情は終わりのない関係なんだろうか。
「また連絡がきても、会ったりしてはダメだよ」
正直、私はまた連絡が来たら会うかもしれない、と思っていた。
でも友達が言ってくれたから、覚悟を決められた。
ありがとう。

寝不足

雨がすごいのでバスに乗った。
そして寝不足で少し楽をしたかった。


前にバスに乗った時のことを思い出す。
確かその時は胃腸の悪さが続いていたとき。
体調の話をLINEでしたことを思い出す。
あの時、あの人は本心から心配していたのか。
それとも、体調悪かったら自分が楽しめないから心配したフリをしていたのか
今となっては答えは出ない。
考えても仕方ない。
悲しんでももうLINEは返ってこないのだから。
泣きそうだけど涙は出てこない。
メンヘラ女子みたいで嫌になるよ。


でも、私は弱っていることを理由になんてしない。
弱っているから仕事ができないとか、慰めてもらおうとか。
残った傷を抱えたまま、滞りなく日常を過ごす。


今日はヒマな時にやりたいことを書き出した。
思えば、あの人と最初に出会ったときはやりたいこと、行きたいところがあった。
でも、いつのまにかそんな思いも消えていったな。


フリーになったし、自由にやりたいことをやろう。
自分で自分を甘やかそう。


今日はぐっすり眠れますように。

初彼に振られた女の心の叫び

考えたくないのに、考えてしまう。
考えてしまうと、胸のあたりと胃付近がもやもや、ぐるぐるする。
気持ち悪くなってきて、涙が目に溜まって行く。
少ししたら落ち着くけど、また少し経ったら考え始める。
その繰り返し。
友達や人といる時は元気になれる。
でも1人になると悲しい気持ちになる。
好きなものを見ても、元気になれない。
後悔はしてない。
また寄りを戻したいとは思わない。
万が一、連絡が来てもただ、気分を悪くするだけだろう。
怒りと悲しみの波が交互に波立つ。
怒りの波が来るときは何かに当たりたい衝動に襲われる。
きっと、目の前に現れたら、殴ってもいいと言われたら、殴ってしまう。
悲しみの波が来るときはただ泣きそうになる。
未練なんてない。
でも、好きだったことは確かだった。
顔が本当に好きだった。
完璧を求めず悪いところも丸ごと受け止めようと思った。
度が過ぎて無理をしていた。
あの人と会うときはいつも体調が悪かった。
ほんの少し違和感があった。
考えていることが分からなかった。
私のことを好きなのか分からなくなった。
そのうちに私もあの人を好きか分からなくなっていた。
いつしかあの人のことを考えると泣くようになっていた。
どんどん自分を嫌いになっていった。
あの人の思いにこたえられない自分はダメな人間だ、と。
あの人に洗脳された心はおかしな方向に思考を歪めていたんだ。
振られるまでその歪みに気づいていなかった。
どこかでは気付いていたけど見ないフリをしていたのかもしれない
立ち直るにはそれなりの時間がかかる。
時間が解決してくれる。
悲しみの底にいる今はすごくしんどい。
でもいつか光が差してその光に向かって歩き出せると信じている。
目を瞑ってしまえば楽になれる。
何も考えない、何も感じない。

それでも私は前を向いて生きていきたい。

 

帰りの電車で無心になって打ったものです。

言葉として吐き出すことがこんなに楽なんだと噛みしめています。

婚活アプリを始めたら1ヶ月で彼氏ができた件

タイトルだけ見ると婚活情報サイトの記事かな?というこれまでと全く毛色が違う記事です(笑)一番驚いてるのは自分自身。

 

6月半ばに、久しぶりに会った大学時代の友人に勧められ、軽い気持ちで婚活アプリを始めた。
あまり期待はせず、まずは男性と多く会うことから始めて、見る目を養おうくらいの気持ちで続けていたのだが、なんと、1ヶ月でおつきあいに繋がる出会いがあった。

利用したのは「with」というアプリ。メンタリストのDaiGoさんが監修しており、心理テストが充実しており相性の良い相手を見つけやすいのが魅力である。以前、最大手の「pairs」を利用していたことがあったが、嫌になりすぐやめてしまった。

今回も3日経ったくらいに同じ嫌悪感に襲われやめようとした。
理由は、相手を顔で判断する自分に嫌気がさしたからである。
私は、子どもの頃からアイドルが好きないわゆるジャニオタなので、顔が良い男性は大好きである。しかし、自分の容姿には自信がなく、「美男は美女とくっつくもの」という偏見が身に染みついているので、顔が良い男性は自分にふさわしくないし振り向いてもらえないという思い込みに囚われている。


だから、顔ではなく中身をしっかり見ようと決めていた。最初はまんべんなくチェックできていたが、いつの間にか顔が一番の判断材料になっていた。写真が気に入ったらプロフィール詳細を見る。気に入らなければスルー。
正直、婚活アプリはこういうものだ。だから、ネットで活用法を調べると、写真に気合を入れろと書かれている。みんな、メインの写真を見て判断するからだ。
それは分かっている。分かっているんだけど、そんな自分が嫌になってしまっていた。
街コンや紹介で出会っていれば顔をそこまで意識しなくて済むんじゃないか・・・
結果的には、もうえり好みしてしまえ!と開き直り、顔で選ぶことにしたのだが(笑)

ゆるゆると続けたことで良い出会いがあったわけだが、そこに至るまでに変な人にも遭遇した。

マルチ商法疑惑の男性
メイン写真はディズニーに行った時の笑顔の写真。サブ写真も旅行先で撮影されたと思われる風景の写真。プロフィールはある程度記載されていて、大方問題ないように思えたのでマッチングした。
メッセージの1文が少なく、やり取りする気があるんだろうかと少し疑問ではあったが、違和感はなかった。仕事の話になり、プロフィール中で唯一気になった点を指摘してみた。20代前半にして自営業。
返ってきた答えは「リゾートライフアドバイザー」だった。(詳しくはアムウェイを調べてみればわかります)私に売りつける目的はなかったのかもしれないが、リスクが大きいためブロックしてしまった。


②写真詐欺疑惑の男性
メイン写真は爽やかな感じで、仕事は自営業ではなく、問題ないように思えたのでマッチング。メッセージのやり取りも好感触だったので、LINE交換の申し出に応じた。
ID検索してアイコンを見た瞬間、思考が停止した。

「顔、ちがくね・・・?」
多少、写真を盛るのはよくあることだとは聞いてたけれど、これ、あまりにも違わないか?というか別人なのでは??と混乱する脳内。

結果的には、不信感が強くなってしまったのでブロック。

そのほかの人はメッセージが向こうから切られたり、私から切ったり。
7月頭に今の恋人とマッチングした。
惚気話になってしまうが、見た目がど好みである。大学時代にパンフレットに掲載されたり、都内で事務所やホストにスカウトされるくらいにはイケている。
それはもう、私の卑屈な心が顔を出す。
生きてきた道のりも違っていて、クラスで出会ってたら近寄らなかったね、とお互いに話すくらい(笑)今でもなんで一緒にいれるのかよく分からないんだが、自然体でいられて言いたいことを言えるからなんだと思う。特に需要もないと思うので、惚気話はこの辺にしておく。

まさかアプリでそんな人に会えると思ってなかったから、何事もやってみることが大切だと教えられた。人生、何が起こるか分からないものだ。人に話せるほど天真爛漫な人間ではないので、たまに恋愛ネタを書くと思うが、読みたい人だけ読んでほしい(笑)

手帳類図書室に行ってきた

先日、手帳類図書室という場所に行ってきました。

社会人交流会で知り合った人とご飯を食べたときに教えてもらい、一度行ってみたいと思っていたのでようやく行けて嬉しかった~。高校時代、ほぼ毎日日記をつけていたし、エッセイを読むのが好きなので、人の手帳を読めることにワクワクしました。

 

手帳類図書室とは、人の手帳を収集するコレクターの方が集めた手帳を読める場所です。

詳しくは以下の公式サイトをご覧ください。

手帳類図書室 -手帳類-

 

1時間では足らず、2時間滞在し、読めたのは3人の手帳。

手帳は1冊ではなく、人によっては5冊以上あるので、全部目を通すとなると、1日でも足りない。私が読んだうちの1人の手帳がまさに5冊以上あり、そしてその内容がとても濃いもので、それを読んで1時間は潰れました。

 

その手帳は、闘病記のような内容。

 7年間、病名不明の病ゆえに様々な担当医にかかっており、意見が食い違ったりいつまでも病名が分からないことへの疑念や不満、確実に進行していく症状、、、すべてが生々しく書かれていました。芸能人の闘病記は読んだことがありませんが、誰にも見せない前提で書かれているからこそ、自分の心を素直に書いているように感じました。

 

その中で、私が強く印象に残ったのは、「こんなに時間があるのに何もできない自分が悔しい」という趣旨の文です。「社会に貢献したかった」「パートナーと出会い愛を知りたかった」「もっといろんな人と出会い話をしたかった」おそらく最後だと思われるページにはこんな無念の想いが記されていて、とてもつらくなりました。(次のページ以降は空白)

 

私は大きな病気はしたことがなく、仕事をし、自立に努め、出会いの場に出かけたりしています。その中でも悩みはあって、こうしてブログを書いているわけです。(ブログがなかなか更新できないのも悩み・・・)

でも、なんてちっぽけな悩みなんだろうと思いました。私には今、元気な体があり、社会に役立てるチャンスも転がっており、いくらでも恋人を作る機会だってあります。そんな機会があることが幸運なんだ。失敗したって死ぬわけじゃない。心配なんてするだけ時間の無駄だ。そう思えました。

 

今、手帳の主がどうされているかは分からないので、その人の分も・・・なんて口が裂けても言えませんが、手帳を読んだことで、健康の尊さを再確認でき、背中を押してもらえました。叶うなら、主に直接お会いしてお礼を言いたいくらいです。

そして、そんな手帳に出会う機会をくださったこの手帳類図書室にも感謝しています。まだまだ、読みたい手帳がたくさんあるので、何度も通いたいと思っています。