笑っていればなんとかなる

ネガティブで頭でっかちなアラサー女が楽しく、ときどき真面目に生きるをテーマにつづります。

悲しい過去×女装×殺人鬼な安田くんをありがとう

こんばんは。十五祭の感想を書く前に、とある映画作品について書きたいと思います。「スキャナー 記憶のカケラを読む男」という、2016年に放映された作品です。当時は、エイトさんから離れていたので作品名を聞いてもピンときませんでした。会社帰りに、ふとこの作品のことを知り、調べてみたらあらビックリ。犯人役ですって!感想を漁った時に、「ネタバレせずに観てください」という言葉を何度も目にしましたが、耐えきれるわけもなく、ネタバレを見たら…とんでもなく美味しい役じゃないか!!!ということで、そのままTSUTAYAに駆け込み帰ってすぐ見ました。

最高。

わたしはこんな安田くんが見たかったんですよ!!!!!!もう3年も前の作品なので、ネタバレは気にせず書きます!もう、ぶちまけたくて仕方なかった!!!ストーリーについては他のサイトをご覧ください。今回は安田くん演じる警視庁職員・佐々部悟についてのみ、語ります。

佐々部は境遇が救いがなくてしんどかったです。大好きな妹を失くし、両親に罵られる日々が始まり、両親に好かれようと妹の格好をするも逆に気味悪がられ虐待を受けてしまう。そこから深い闇が彼を取り巻き、妹を奪うきっかけを作った人たちに復讐することを決める。両親が良い人だったなら、養子として引き取ってくれた人たちに心を開けたなら、こんな悲しい事件は起こらなかったかもしれない、と思うと辛いです。妹を想い過ぎる気持ちが彼を歪めてしまった。完全にファンの贔屓目ですが、この役は安田くんに合っているなと心から思いました。
特筆したい3点はこれだ!!!

女装

これは安田くんの背丈の小ささと中性的な顔立ちがめちゃくちゃ活かされてましたね。背は小さくてもガタイは良いから女性には見えなかったけども(笑)そして、キャンジャニの安子など女装をすると女性顔負けの可愛さを発揮するのに、今回の女装はとても気味が悪かったですね…。深い闇を抱えているので、それもよく表れていたんじゃないかと。女装するときは表情がとても怖いので髪の長さも相まって貞子にしか見えなかった。カツラをとられた時、とった相手を睨んでいたのですがその顔が超絶かっこよかったです!

複数の演じ分け

私は役者さんの演じ分けが大好きなので、多くの顔を持つ佐々部くんは非常に見応えがありました。社会に適応した警視庁職員としての顔、復讐心にとりつかれた殺人鬼としての顔、愛しい妹を見る時のお兄さんの顔、真実を知ってなんの罪もない人たちを殺めてしまった事実を突き付けられ、警察に取り囲まれた時の絶望やら後悔やらいろんな心情がないまぜになった表情、安らかに亡くなる時の表情…。こんな美味しい役に選んでくれてありがとうとしか言いようがないです。
これまで、私が見たことのある安田くんは、「ヤスコとケンジ」を除いて基本的に心優しい青年。ちゃんと見れていないけど、「ROMES」では真面目な警察官(だったよね?)、「フラジャイル」では余命少ない幼稚園の先生(これは大泣きしました)、「夜行観覧車」では兄弟たちを守ろうとするお兄ちゃん。良い人な役。それはそれで、安田くんにピッタリだったのですが、お芝居が好きな人間としては新境地を開いてほしいと思っていたので佐々部は本当に私がずっと見たかった安田くんでした。
個人的に、女装しているときの安田くんの話し方に興奮しました。妹になりきっているので、幼い少女のような話し方で、安田くんの優しさが表れている声だからこそ恐怖が倍増していたように思います。(音声だけ録音して何回も聞きたい)
あと、感想を漁った中で見かけたのが「安田くんは目のお芝居が細かい」こと。それを見て注目してみたのですが、確かに目の動きがすごかったです。目で芝居する人、大好きです。

尊い涙と美しい死に際

安田くんの涙の流し方がとても綺麗でした。エリカから真実を聞かされた時と警官に囲まれて上司に説得される時に、一滴涙を落とすんですが、とにかく尊い。綺麗に泣きますね、安田くんは。クロニクルのテラスハウスパロの指示でいっつも泣かされていたのを思い出しました。
そして、死に際。どうしようもなくなった彼は、最終的に自らの心臓に銃をつき立て自決するのですが、死に際が美しかった…。少女が着る白のワンピースを着ていることもあり、美しいと思ってしまったんです。心臓を撃ちぬいた直後の痙攣する演技上手いな…と冷静に感心する自分がいました(笑)

最後に1つ、気持ち悪い話をするんですが、女装時に安田くんが太ももにつけてるレッグホルスター(もしくはアンクルホルスター)の画が最高に興奮したことをお伝えしておきたい。とりあえず興奮して写メった汚い写真を載せておく。私は初見の際1人で「ふへへへへ…」と声に出して笑ってしまいました…。可憐なワンピースの下からこんな男らしい足が出てくるの、やばいよね。

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この作品を見て、私は安田くんのお芝居が好きだなぁと思いました。「忘れてもらえないの歌」の時も思ったけれど。身体のこともあるので無理はしてほしくないけど、舞台・映画・ドラマで俳優・安田章大をもっと見たいと強く思う!舞台は毎年やってくれているので、これからは舞台は毎回観に行くぞ!

最近買った関ジャニ∞映像ものの感想

こんばんは。すっかり関ジャニ∞について語るブログと化しております。このまま、オタクブログに変更してしまおうか悩み始めていますw
関ジャニ∞さんに出戻ってから、私が離れた間の作品について調べていて、見たいものがとにかく多かったので少しずつ集めています。今回は、買ったものの感想をここに書き留めておこうと思います。

JUKE BOX初回限定盤

JUKE BOXは、参加したツアーだったのですが、6年前なこともあってほぼ覚えていなかったので新鮮な気持ちで見れました。 すばるくんのパフォーマンスが印象的だった。あそこまですばるくんらしさを全面に出して歌ってるのはあまり見たことがないかも。魂を燃やして、叫んでいるかのような歌に心を掴まれました。あと、「ビースト!!」の丸ちゃんはやっぱりかっこいい。この頃、特に痩せていたし長髪パーマに眼鏡にスーツだもんね。そりゃやばいわ。ガチ恋大量発生するわ。MCダイジェストでは新年会やるやらないの話にずっとニヤニヤしたwあと、ヨコヒナの絡みが本当になくて驚いたな。これが噂の【氷河期】の頃だったの…?そして、お目当ての狩(仮)チームの24時間共同生活。まず、安田くんの部屋着の可愛さに脱帽。そんなん持ってないわ…大倉とかよこちょみたいなかっこしてるわ。勝者のビースト!!チームが考案?の罰ゲームたちが過酷すぎて笑い転げたwヒナちゃん担当の罰ゲームって芸人がやるレベルで、しかも冬だから寒さもありかわいそうでしかなかったwwすばちゃんがどんどん体力の限界を迎える中、せっせと夕食作りする3人がめっちゃお兄ちゃんだったな…。一番好きなのは、食事シーン。どんどん素に近くなってるからか、大した会話もせずご飯を食べる光景、めっちゃ良くないですか?きっと、メンバー同士でご飯食べる時もこんな感じなんだろうなと思って永遠に見ていたかった。就寝の時と寝起きも良かったですね。

NOROSHI 初回B

「Black of night」という曲を知って、このPVを見た方が良いとフォロワーさんに教えていただき、即ポチ。なんとなんと、安田くん作じゃないですか!しかも、ダンスナンバー!!かっこいい!!!私の第一印象は、嵐の「truth」。このPVの時のみんなのビジュアルが最高で、しかも憂いを満ちた表情で白シャツでけがされていく感じがあるじゃん。こんなん待ってた~!!!やすくんありがとう!!!まだDVDの購入が追いついていなく、ライブのパフォーマンスを見れていないので、「十五祭」が楽しみで仕方ないです!

なぐりがきBEAT(新春特盤)

エイトさんのどっきり新年会があると聞き、こちらもポチリ。買って最高だった。最初のすばちゃんからのお誘い電話からカロリーが高い!個人的に、よこちょの電話がすごく好きでした。最初は仕事モードなのか敬語で話してるのに、すばちゃんから食事の誘いがあった途端、敬語がなくなって素のトーンになるのにきゅんとした。あと、何か心配しているような話し方がお兄ちゃんでもう…ガチ恋になるところでしたよ。お店に入ってくる時もドッキリ感があって良かったな。ネットで感想を読み漁っているときに、「安田くんが本当にしゅんとしていた」というのを見かけたけど、本当にしゅんとしていたね。やすば期以来の久しぶりのお誘いで楽しみにしていたんだろうな…。あの後、ちゃんとご飯に行けたことを願うばかりですwよこちょと丸ちゃんの2ショが爆イケだった…よこちょの私服、めっちゃオシャレ…セットしてないサラサラヘアーに眼鏡にタートルネックに、ロングコート…ガチ恋になるところでしたよ。(2回目)丸ちゃんのハットがめっちゃオシャレで、大好きなすばちゃんとの食事だから張りきったのではって感想を見つけて笑ってしまったwヒナちゃんは相変わらずのセンス…ヒナちゃんにはニットにダッフルコートを着てほしいマンです(好み)
新年会始まってからもずっと笑ったな~。「墓場まで持っていく秘密」のみんなのリアクションが最高。よこちょの時のヒナちゃんが、内容を見た瞬間 爆笑いして、席立ってどつきにいってるのに萌えました。ありがとう、マジ感謝。メンバーへの感謝を伝える時のヨコヒナも最高だった。ヒナちゃんは本当にぶれないよね。心からそう思ってるんだろうなぁ。それに照れちゃうよこちょも可愛いし、やっぱりヨコヒナは最強。ヤンマー、山田、ただよしんご、くらすば、よこすば、、、エイトってメンバー1対1の関係性がエモいじゃないですか、それが一言でよく表れてるのがいいよね。
ああ、コンビについても語りたい。いつか語ろう。安田くんに関しては、亮ちゃんとマルちゃんに対する安田くんが特に好きです。大倉といる時の可愛いのも好きなんだけど、この2人に関しては男前な面が出てくるから好き。亮ちゃんに対しては、同期でもあり、親友でもあるけどどこか安田くんがお兄ちゃん感がある。亮ちゃんの「章ちゃん」呼びが、弟感をすごく感じるんだよ!あと、山田は本当に「相方」って言葉がとても似合うくらい、2人が対等で好き。マルちゃんもやすくんも、基本的に周りの人に優しいけど、お互いに対しては遠慮がなくてなんでも言い合える感じが好き。あんだけ気遣い屋で、1人でいることが好きなマルちゃんが弱音を吐けるってすごいことだし、やすくんは本当に「マザーテレサ」なんだなって…。

語り過ぎた!でもスッキリした!!またコンビの萌え語りについてはおいおいで、まずは十五祭の発売が楽しみです。感想も書きたいです!

忘れてもらえないの歌 雑感

こんばんは。今回も今回とて、関ジャニ∞絡みの記事です。本日、安田くん主演の舞台、「忘れてもらえないの歌」を観劇しました。自分なりに感想をまとめておきたかったので、ここに残しておこうと思います。ネタバレしますので、ネタバレNGな方は観ないでくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報われないお話だったな~。安田くん演じる滝野は、メンバーを守るために一歩先を見据えて動いていたのに、メンバーは自分のことばかり考えてまともにとりあってもらえず、それでもどうにか説得してやってきたけど、みんなバラバラになって、それでも一人ですべての始まりの場所を守り続けて。再起をかける大チャンスの時も、借金を増やして未来への投資をしたのに、チャンスを逃し今度こそメンバーは離ればなれになって。最後には、守ってきた場所が壊され、多額の借金を抱えてしまった。世間に聞いてもらえるはずだった歌を一人で歌い、「私だけはその歌を忘れてあげる」と言われたことが、唯一滝野の救いだったろうな。

字面だけ見ると、悲しいバッドエンドな話だけど、悲壮感はほとんどなく感じた。作中では示されていない希望が、なぜか感じられた。不思議なことに。これで彼らが成功して、あの場所でみんなで祝杯をあげる図だったら、幸せだし、あきらめなければ報われるというメッセージになっただろう。でも、そうでないからこそ、現実感がすごかった。ドラマや映画など、フィクションの世界では、大体の結末が晴れやかだ。それは、私たちに生きる希望をくれる。でも、現実はそううまくいかない。仕事でいくら頑張っても、正当な評価をされず、給料も安く、大きな達成感もなく日々が続いていく。現実は、圧倒的にその方が多い。だから、今回のように現実味を感じる作品は胸に響いた。

滝野くんは、安田くんそのものだなと思った。福原さんが、「自分がやりたいと思った作品があって、その時にヤスの顔が浮かんだ」と言っていたので、おそらく間違ってはないだろうし、Twitterエゴサしたら、同じことを言ってる人がいたので間違ってない(笑)!最初は食えない人だなと思ったけど、中身はメンバーと、メンバーが大切にしている音楽のことを誰よりも大切におもっていて、そのためなら何の犠牲もいとわない人。感じの悪い客相手にもニコニコして頭を下げて、モチベーションが下がっているメンバーがいれば勇気づけて、自分たちが良くなるために厳しいことも言う。そして、つらい時ほど笑って、弱音を吐かない。ここが、一番安田くんだなと思った。彼のことをよく知っているわけではないけど、私の中ではそんなイメージだ。

楽器ができないのに、生きるためにバンドを始めようと、みんなで練習するシーンで、大倉がエイトに入った時のことを思い出した。安田くんがJrの時に、次々と辞めていく同期の中で残っていた大倉を関ジャニ∞に入れてほしいとジャニーさんに頼んだ時。少クラプレミアムで、その時の話をしていて、ジャニーさんから「(大倉のドラムがうまくいかなかったら)youが責任を取るんだよ」と言われて、でもそのことは大倉自身には伝えなかったのが、めちゃくちゃかっこいいなと思った。

安田くん自身の感想はと言うと、見た目は男っぽくて色気を感じるんだけど、サイズ感が可愛くて慣れるまでは可愛い可愛いしか考えられなかったな(笑)下手したら出演者の誰よりも小さくて、中村蒼くんも福士誠治さんも背が高いから、2人と並ぶと小さくて愛しかった…。今回はテーマがJAZZなので、ステージ上に楽器演奏者がいて、挿入歌も多く生演奏でめちゃくちゃ贅沢だったのですが、その演奏で安田くんが楽しく歌ってるのが最高だった~。かっこよかった~。挿入歌担当が東京スカパラダイスオーケストラだから、かっこいいに決まってるんだけど。おまけに少しダンスがあったり、安田くんの弾き語りもあったり。お芝居が見れて歌ってる姿も見れて、良いところばっかり見れてしまった。

あと、最初のオニヤンマとのくだりで、オニヤンマと顔を近づけて言い合うシーンの時に、オニヤンマの耳元でちょっと吐息混じりで言葉を発したのはもうね、ダメです。エロかったです。安田くんのオスの部分全開でした100万点。その後のダンスの中でオニヤンマさんとセッ…っぽい動きがあり、なぜか滝野くんが女側(オニヤンマは女性)で最後に良い声出してたのもダメです。(脳内に録音しました)

いやー、1回きりにしようと思ってたけど、もう1回行きたいなどと、欲が出てしまってる!なんとなくアドリブ多そうだったし、別日がどうなのか見たいし、Upd8いけないから安田くんの歌声をいっぱい聞いておきたい。といっても、残りが平日ばかりだった記憶があるので無理な可能性が高いので、今回観に行った公演をしっかり脳に残しておきたいと思います。

興味のある方は、ぜひ足を運んでほしいです!私が電話をかけた時は、まだいける日が多かったので今からでも間に合うと思います~。それでは、今日はこの辺で。

空白の時間

こんにちは。錦戸くんの脱退から1週間経ちましたね。つい最近、関ジャムFESが決まり、すばるくんのソロデビューの続報が出ました。関ジャムFESは、最初は行くぞと息巻いていたのですが、47コンの運を使ってしまうのが怖くなり、見送ることにしました(笑)5人のエイトを観れる最初の機会だけど、今回は我慢。すばるくんの方はすごいですね。イベントの会場が小さい!きっと激戦なんだろうな~。CDが発売されたら、とりあえずレンタルはするけど、自分の中のハードルが高いのであまり感銘を受けなかったらマイナスな思考に陥りそうです。「音楽留学したならもっとどうにかできないのか」とか「これならエイトにいてもできたんじゃないか」とか(上目線すぎる)。複雑な思いはありつつも、曲を聞くのが楽しみです。

脱退後一週間は、エイトのことを考えると悲しいのにエイトのことしか考えられず、ひたすら映像を観たり、ブログを読んだりしていました。ようやく、心が平穏を取り戻して自分の時間をとれるようになったところです。「さて、何をしようか」と思ったときに、ひとまず買い物、洗濯は済ませたのですが、終わって自由になった途端何をしていいのかわからなくなっていました。

仕事、睡眠、食事、風呂以外の時間、自分は何をやっているんだろう?少し前からそんな状態になっていた気がします。おそらく、動画を垂れ流ししてるか、SNSをぼけっと見てるかなんですが、「今週何をしてたかな」と思い返すと、記憶がない。意識的に何かをしていないから、覚えていない。我ながら怖いなと思います。何かしようと思って例えば読書を始めると眠くなるし、こうやってブログを書こうとすると考えがまとまらなくて、そういったことをする「筋力」みたいなものが弱まっていると思いました。最近、忘れることも多くなってる気がして、少し危機感をもっています。

ただ、頑張りすぎると息が詰まるし、疲れて続けることができないから、少しの努力を毎日続けられるように、残り4か月過ごし方を考えようと思ったのでした。

出戻りeighterが錦戸亮くんの脱退について綴る

こんにちは。久々のブログになります。

わたしは、2007~2014年頃まで、関ジャニ∞のファン、eighterでした。今週、錦戸亮くんの脱退退所のニュースを見て、衝撃を受けました。Twitterでのつぶやきを観たり、ブログを読み漁る中で、私も文章に残さないと整理がつかないと思い、このブログを使うことにしました。

ニュースを知ったのは、職場でした。席の後ろの人たちが不穏な話をしていて、すぐにニュースを見ました。手が震え、心臓がバクバクしました。社会人として情けないですが、ちょうど空いた時間だったので、5分だけトイレにこもり、友達や母親にLINEをして気持ちを落ち着けなければ、職場で取り乱していました。

すばるくんが脱退した時、亮ちゃんの「これから自分が引っ張っていく」と言った言葉を信じていました。もう、6人から減ることはないんだって、無意識に思ったし信じたいと思っていました。でも、結局のところ「絶対、永遠はない」という真理を改めて突き付けられました。

私が知るエイトはほんの一部です。そのほんの一部から私は「彼らは解散することはない」と確信していました。それは、彼らの中が本当に良かったからです。私がエイトを好きになった大きな理由でもあるのですが、彼らの仲の良さはガチだと、いろんな映像を見て思っています。きっと彼らはお互いのことが大好きだし、一人でも欠けたらエイトではなくなると思っているだろう。そして内くんの脱退を経験しているから、もう脱退しようなんて思うメンバーはいないだろう。大倉も自分のラジオで同じようなことを言っていたので、メンバーもそう思ってたのでしょう。

最初に思い出されたのは、すばるくん脱退時の記者会見。横山くんのボロボロの姿でした。記者会見は、映像で見たのですが、みんなの疲れ切った姿がとても悲しかったのを覚えています。いつもはメンバーのお兄ちゃん的存在で、あまり感情を表に出さないイメージの横山くんが本当に辛そうで、号泣して話をしていて、見ているこちらもしんどかった。村上くんはきっとメンバーがボロボロなのを分かって自分はしっかりしていよう、とふつうでいてくれて、丸ちゃんはクロニクルの鼻キスの時に泣いてて、やすくんはそれを見て泣いていて、大倉は会見の時に不服な態度を表していて、亮ちゃんは関ジャムで泣いて歌えなくなっていて。今回は、GR8ESTの終わりと同時に脱退で、ライブを純粋に楽しんでほしいという思いから、事後報告となったから、メンバーとお別れするところを見ることができなかったのは、複雑なところだ。

すばるくんの時みたいに、自分たちの番組でこれまでを振り返ったり、表に見える形でメンバーからすばるくんに感謝の気持ちを伝えたり、泣いて悲しむ姿が見れないのは、良くもあり悪くもあるな、と。もう一度、それこそ会見のような痛ましい姿を見るのは悲しい。でも、亮ちゃんからなんの言葉も聞けないのも、悲しい。(個人的には、次に公の場に出るときに確実に脱退について聞かれるに決まっているのに、自分から何等かの形で声を発した方が良いのに、なんでしないんだろう?心ない質問をされるだろうに、と思ったり)

きっと、自分が熱を入れて追いかけていた時期だったら、亮ちゃんを責めたと思います。でも、今は多少大人になり、自分自身、転職活動をしたり自分はどうしたいんだろう?と考えることがあるのですばるくんや亮ちゃんの気持ちがすこーーーし分かる。ほかのeighterさんが言う通り、この2人は特に大変な思いをしていたろうし、解放されて好きなことをやりたいと願う彼らを責めることはできない。だから、もう納得するしかないんですよね。

そして、メインボーカル2人が抜けて、残されてもグループとして活動を続けるという選択をしてくれた5人に感謝しかないです。「解散」も選択肢にはあったようですが、そうならなくて本当に良かった。もし、解散になっていたら、私はコンサートに行かなかったことを激しく後悔するはずだから。今後「これ以上メンバーが減ることはない、解散はない」という可能性はないと思います。でも、村上くんは「一人でも走り続ける」と言ってくれたし、大倉もラジオで自分は続けるつもりだ、と話してくれました。今はそれを信じて応援することだけかな、と思います。私はまだ6人の時のエイトの歌すら聞けていないので、5人の歌やパフォーマンスが一体どうなるのか、想像ができませんし、きっとメンバー自身もそうで、11月から始まる47都道府県ツアーまでに方向性を決めて、ツアーで体現していくのだと思います。

でも、きっと大丈夫だと思う。(嵐兄さん、お借りしました)歌の面では大山田が、バラエティや精神的支柱としては横雛がいるから。安田くんは身体のこともあるし無理はしないでほしいですが、ダンスが一番上手いと思っているのでダンスも少しでいいから観たいな。すばるくんと亮ちゃんの歌声は独特で華やかで、強さを感じるけど、大山田はむしろ逆で、良い声なんだけど穏やかで、どっしりとしていて甘く、ハマると中毒になるイメージです。ちなみに私はマルちゃんの歌声が好き。

横雛はいるだけで安心する。逆に、2人のうちどちらかが欠けたらエイトは崩れるかもしれない、という印象があります。そういえば、2人の歌声も優しくて甘いイメージがあるから、うまくまとまるのでは?と勝手に想像してます。まぁこれは、ツアーで分かることでしょう。それまでは楽しみに待つこと、そしてなんとしても当てること!12年ぶりの47都道府県ツアー。12年前は終わった後(イッツマイソウルで歌番組に出ていた時期)に好きになったため参加できず悔しい想いをしたツアーをまたやってくれるということで、どうにか地元の公演を当てたいです。追加情報が楽しみです!

久しぶりにこんな長文を書いたので、思考がまとまらなくなってきたのでこの辺にしておきます。この件に関しては、また書くかもしれません。

錦戸亮くん、今までありがとう。新生関ジャニ∞さん、これからもよろしく。

 

5個以上下の人と交流してきた

早速ブログの更新が滞っており、慌ててブログに向かっています。ああ、ポメラが欲しい。ノートPCを立ち上げて、ブラウザを開いてブログ編集画面を出すのさえ億劫になっている…。ポメラはずっと気になっているのですが、それなりに高額なのでまだ買う勇気が出ません。いつか欲しいなぁ。

最近、5個以上下の人と交流する機会がありました。今の仕事は決まった人としか話すことがないので、年齢が上の人か同じくらいの人のどちらかで、下の人と交流する機会がありませんでした。一応、共通点があるから話には困らないとは思うものの、マウントをとるようなことを言わないようにしようなど、少し気をつけて接しようと努めました。

5個下だと、20代前半だから人生これからで楽しい時期だと今となっては思うけど、当時の私は社会人始めたてで常に不安だったし、分からないことだらけで悩んでたり、あまり楽しめなかったな~とふと思いました。それは今も変わらずだから、楽しむことができないのは私の悪い癖だな~と悲しくなります(笑)

でも、すでに経験したことで悩んでいることに対してアドバイスができたのは嬉しかったです。大したアドバイスはできなかったけど、少なからず人の役に立てている感じがして。もっといろいろな経験がしたいなぁ。その経験したい理由は、もちろん自分のためでもあるけど何かに役立つからなのかもしれない。

寝る前にささっと書いているので内容が薄いけどアウトプットができたから今回は良しとしよう。次回は少しでも内容の濃いことを書きたいです。

 

人とたくさん会ったGW

こんにちは。GWいかがお過ごしですか?あっという間に残すところあと2日ですね。休日って本当に過ぎるのが早い。今日は社会復帰に向けて早起きをはじめました。明日も早起きしてそのまま順調にいきたいところです。

今回のGWは、引っ越し直後でお金がない&人混みを避けたいという理由から、遠出はしませんでした。その代わり、久しく会っていない人たちと会って話をしたり、しなかったり(笑)数えてみたら、計13人の人と交流したようです。(私の中では多い)月に1回は会っている人、LINEでやり取りはしていたけど会って話すのは久しぶりな人、交流するのが久しぶりな人、といろいろ。

特に、会うのが久しぶりな人はある程度は気を遣うので終わった後少し疲れるのですが、新鮮で楽しいです。また、久しぶりの人からは新しい考えが得られる気がします。普段から会ってる人は、生活スタイルが似ていることが多いです。平日にLINEなどで連絡がとれるくらい仕事が多忙ではなく、結婚していても子どもがまだおらず、東京都内に住んでいる人がほとんど。だから、考え方も似ていて気付きを得ることってあまりないのですが、久しぶりの人は自分と違う考えを持ってることが多い気がします。その中でも、自分よりかなりレベルの高い人といるといろんな理由で疲れます。レベルの高い人というのは、例えば社会的地位の高い人、常に仕事のことを考える収入の高い人を指します。その人と接していると、「すごい」と純粋に思うところもあるけど、「私の悩みって小さい」とか「世界が違いすぎて理解できない」というマイナスな感情も出てきます。そんな人からじぶんのことを褒められても「大した取り柄もない私をなんでそんなに褒めるんだ?」と思い構えてしまい、そんな自分に嫌悪もします。(自己肯定感が低いところがあるので)

でも、それで会うのをやめてしまうと自分のことも狭めてしまうので、勉強させてもらうくらいの気持ちでいようと思います。

GW明けも楽しく過ごすぞ~!