笑っていればなんとかなる

はじめたばかりなので温かい目で見ててください。

自分の仕事について思うこと

最初の自己紹介で記載しましたが、私はとある企業に出向し、その企業で開発したシステムの運用を担当しています。別業界で働く人には聞き慣れない単語だと思います。簡単に説明すると、システムが毎日滞りなく動くようにする仕事です。

具体的な業務内容としては、監視専用の端末を利用してシステムに問題がないか見たり、決まった時間に決まった作業を行ったりなど。
その他に、障害や問合せの対応をし、その記録をとったり、月1回出す報告書の作成などの事務作業も業務の一つです。

仕事の始めたては、右も左も分からないので社員さんに聞きに行ったり、共有フォルダにある書類や資料を読み漁ったり、分からない単語があれば調べたりしました。
出向先はIT業界のイメージ通り、9割が男性の職場なので話しかけづらかったですが、
「やるしかない」と捨て身の勢いで話しかけまくりました。そのおかげで、分からないことがあればすぐに聞けたり、それぞれの社員さんへの接し方を感覚で身に着けられ、早い段階で溶け込めたように思います。1年も経ってないのに「3年目くらいでしょ」って言われることが数度…態度の問題だったのでしょうか(笑)
専門用語が飛び交うので、何を言ってるのかわからないことも多々ありました。
受験勉強の反復練習のように、繰り返し聞いて、調べることで徐々に身についたように思います。

昔に比べれば成長はしていますが、スキルに関しては、まだまだだと感じてます。ハードウェアやネットワークなどについて、最初に比べたら知識はついたと思うし、Linuxで基本的な操作はできるようになりました。
ただ、これが一般的に見て年数に見合うスキルなのかと考えると、それで満足してはいけないという気持ちになります。3年目になると、会社によってはリーダーを務めたり、後輩を持つことで指導をしたりするなど、新たな壁が立ちはだかります。
私は職場に自社の人間がおらず、後輩が入ってくる気配がないのでそんな機会はなく、社員さんと比べて責任の軽い仕事をしているので、正直めちゃくちゃラクです。社員さんから怒られることもなく人間関係も良好であるため、幸せな職場なんだと
理解しつつも、「ここで満足したくない」という思いは強くなっています。

こんな風に考えるのは、業務中自由な時間が多いことも理由の一つだと思います。
運用という仕事の宿命ですが、障害や問題が発生しないとやることがないのが現状です。しかし、せっかくこれだけの時間があるのでひたすら悩もう!って思ってます。
このブログはそのために始めたのですから。