笑っていればなんとかなる

アラサーの婚活ブログっぽくなってます

初彼に振られた女の心の叫び

考えたくないのに、考えてしまう。
考えてしまうと、胸のあたりと胃付近がもやもや、ぐるぐるする。
気持ち悪くなってきて、涙が目に溜まって行く。
少ししたら落ち着くけど、また少し経ったら考え始める。
その繰り返し。
友達や人といる時は元気になれる。
でも1人になると悲しい気持ちになる。
好きなものを見ても、元気になれない。
後悔はしてない。
また寄りを戻したいとは思わない。
万が一、連絡が来てもただ、気分を悪くするだけだろう。
怒りと悲しみの波が交互に波立つ。
怒りの波が来るときは何かに当たりたい衝動に襲われる。
きっと、目の前に現れたら、殴ってもいいと言われたら、殴ってしまう。
悲しみの波が来るときはただ泣きそうになる。
未練なんてない。
でも、好きだったことは確かだった。
顔が本当に好きだった。
完璧を求めず悪いところも丸ごと受け止めようと思った。
度が過ぎて無理をしていた。
あの人と会うときはいつも体調が悪かった。
ほんの少し違和感があった。
考えていることが分からなかった。
私のことを好きなのか分からなくなった。
そのうちに私もあの人を好きか分からなくなっていた。
いつしかあの人のことを考えると泣くようになっていた。
どんどん自分を嫌いになっていった。
あの人の思いにこたえられない自分はダメな人間だ、と。
あの人に洗脳された心はおかしな方向に思考を歪めていたんだ。
振られるまでその歪みに気づいていなかった。
どこかでは気付いていたけど見ないフリをしていたのかもしれない
立ち直るにはそれなりの時間がかかる。
時間が解決してくれる。
悲しみの底にいる今はすごくしんどい。
でもいつか光が差してその光に向かって歩き出せると信じている。
目を瞑ってしまえば楽になれる。
何も考えない、何も感じない。

それでも私は前を向いて生きていきたい。

 

帰りの電車で無心になって打ったものです。

言葉として吐き出すことがこんなに楽なんだと噛みしめています。