笑っていればなんとかなる

ネガティブで頭でっかちなアラサー女が楽しく、ときどき真面目に生きるをテーマにつづります。

出戻りeighterが錦戸亮くんの脱退について綴る

こんにちは。久々のブログになります。

わたしは、2007~2014年頃まで、関ジャニ∞のファン、eighterでした。今週、錦戸亮くんの脱退退所のニュースを見て、衝撃を受けました。Twitterでのつぶやきを観たり、ブログを読み漁る中で、私も文章に残さないと整理がつかないと思い、このブログを使うことにしました。

ニュースを知ったのは、職場でした。席の後ろの人たちが不穏な話をしていて、すぐにニュースを見ました。手が震え、心臓がバクバクしました。社会人として情けないですが、ちょうど空いた時間だったので、5分だけトイレにこもり、友達や母親にLINEをして気持ちを落ち着けなければ、職場で取り乱していました。

すばるくんが脱退した時、亮ちゃんの「これから自分が引っ張っていく」と言った言葉を信じていました。もう、6人から減ることはないんだって、無意識に思ったし信じたいと思っていました。でも、結局のところ「絶対、永遠はない」という真理を改めて突き付けられました。

私が知るエイトはほんの一部です。そのほんの一部から私は「彼らは解散することはない」と確信していました。それは、彼らの中が本当に良かったからです。私がエイトを好きになった大きな理由でもあるのですが、彼らの仲の良さはガチだと、いろんな映像を見て思っています。きっと彼らはお互いのことが大好きだし、一人でも欠けたらエイトではなくなると思っているだろう。そして内くんの脱退を経験しているから、もう脱退しようなんて思うメンバーはいないだろう。大倉も自分のラジオで同じようなことを言っていたので、メンバーもそう思ってたのでしょう。

最初に思い出されたのは、すばるくん脱退時の記者会見。横山くんのボロボロの姿でした。記者会見は、映像で見たのですが、みんなの疲れ切った姿がとても悲しかったのを覚えています。いつもはメンバーのお兄ちゃん的存在で、あまり感情を表に出さないイメージの横山くんが本当に辛そうで、号泣して話をしていて、見ているこちらもしんどかった。村上くんはきっとメンバーがボロボロなのを分かって自分はしっかりしていよう、とふつうでいてくれて、丸ちゃんはクロニクルの鼻キスの時に泣いてて、やすくんはそれを見て泣いていて、大倉は会見の時に不服な態度を表していて、亮ちゃんは関ジャムで泣いて歌えなくなっていて。今回は、GR8ESTの終わりと同時に脱退で、ライブを純粋に楽しんでほしいという思いから、事後報告となったから、メンバーとお別れするところを見ることができなかったのは、複雑なところだ。

すばるくんの時みたいに、自分たちの番組でこれまでを振り返ったり、表に見える形でメンバーからすばるくんに感謝の気持ちを伝えたり、泣いて悲しむ姿が見れないのは、良くもあり悪くもあるな、と。もう一度、それこそ会見のような痛ましい姿を見るのは悲しい。でも、亮ちゃんからなんの言葉も聞けないのも、悲しい。(個人的には、次に公の場に出るときに確実に脱退について聞かれるに決まっているのに、自分から何等かの形で声を発した方が良いのに、なんでしないんだろう?心ない質問をされるだろうに、と思ったり)

きっと、自分が熱を入れて追いかけていた時期だったら、亮ちゃんを責めたと思います。でも、今は多少大人になり、自分自身、転職活動をしたり自分はどうしたいんだろう?と考えることがあるのですばるくんや亮ちゃんの気持ちがすこーーーし分かる。ほかのeighterさんが言う通り、この2人は特に大変な思いをしていたろうし、解放されて好きなことをやりたいと願う彼らを責めることはできない。だから、もう納得するしかないんですよね。

そして、メインボーカル2人が抜けて、残されてもグループとして活動を続けるという選択をしてくれた5人に感謝しかないです。「解散」も選択肢にはあったようですが、そうならなくて本当に良かった。もし、解散になっていたら、私はコンサートに行かなかったことを激しく後悔するはずだから。今後「これ以上メンバーが減ることはない、解散はない」という可能性はないと思います。でも、村上くんは「一人でも走り続ける」と言ってくれたし、大倉もラジオで自分は続けるつもりだ、と話してくれました。今はそれを信じて応援することだけかな、と思います。私はまだ6人の時のエイトの歌すら聞けていないので、5人の歌やパフォーマンスが一体どうなるのか、想像ができませんし、きっとメンバー自身もそうで、11月から始まる47都道府県ツアーまでに方向性を決めて、ツアーで体現していくのだと思います。

でも、きっと大丈夫だと思う。(嵐兄さん、お借りしました)歌の面では大山田が、バラエティや精神的支柱としては横雛がいるから。安田くんは身体のこともあるし無理はしないでほしいですが、ダンスが一番上手いと思っているのでダンスも少しでいいから観たいな。すばるくんと亮ちゃんの歌声は独特で華やかで、強さを感じるけど、大山田はむしろ逆で、良い声なんだけど穏やかで、どっしりとしていて甘く、ハマると中毒になるイメージです。ちなみに私はマルちゃんの歌声が好き。

横雛はいるだけで安心する。逆に、2人のうちどちらかが欠けたらエイトは崩れるかもしれない、という印象があります。そういえば、2人の歌声も優しくて甘いイメージがあるから、うまくまとまるのでは?と勝手に想像してます。まぁこれは、ツアーで分かることでしょう。それまでは楽しみに待つこと、そしてなんとしても当てること!12年ぶりの47都道府県ツアー。12年前は終わった後(イッツマイソウルで歌番組に出ていた時期)に好きになったため参加できず悔しい想いをしたツアーをまたやってくれるということで、どうにか地元の公演を当てたいです。追加情報が楽しみです!

久しぶりにこんな長文を書いたので、思考がまとまらなくなってきたのでこの辺にしておきます。この件に関しては、また書くかもしれません。

錦戸亮くん、今までありがとう。新生関ジャニ∞さん、これからもよろしく。